不動産売買

 このページでは、不動産売買について、感じた事、基本的に知っておきたい事を書いています。
 売り手側の事も買い手側の事も書いていますが、どちらの感覚も、不動産取引には相手がある事ですから知っておいた方が良いと思います。
 これから不動産売買を考えている方、既に売買を始めているけれど、なんとなくこのHPにたどり着いた方等々、お暇があったらお読みくださいませ。

 

良い広告とイマイチな広告

 毎日のように沢山新聞折り込みチラシなどで入ってくる不動産の広告。
 不動産の広告は、特に不動産を買おうかと思っていると結構見るだけでもワクワクしたりしますが、これだけ広告が多いという事は、広告の効果が凄いという事なんだと思います。
 このHPを見てくれているという事は、ネットの世界にも明るい方だと思いますが、それでも折り込み広告は気になると思います。
 それでえは、どんな広告が良い広告なのでしょう。特に、気を付けたいのがおとり広告です。
 これは、既にない物件などで広告を出し、問い合わせると売れてしまったと伝え、少々劣る物件をさらっと紹介するなどの広告です。
 広告に有る相場よりも大幅に安い物件などは、疑ってかかるのも良いでしょう。
 冷静になって考えると、広告の代わりに紹介された物件が魅力的なのかどうかわかってくると思います。

 

 それに比べて、マイソクの項でも述べますが、良い広告は具体的な話がキチンとされていて、情報量も多く、買い手がその気になり、問い合わせるときちんと対応してくれる業者さんと言っても良いと思います。
 プラス材料が沢山ある場合、それらを広告に載せた方がより買い手の目を引くので当然なのですが、写真写りなど一つ見ても、イマイチな広告とそうでない広告では全然違ってくると思います。
 ヤフオクなどでも、あまり値段が上がらないものは、情報量が少なかったり、写真がいまいちだったりする事が多い様です。

 

 

販売促進とマイソク


 「マイソク」・・聞きなれない言葉ですが、、いわゆる販売用の図面の事です。
 これがきれいに出来ていないと、問い合わせまで行かないかもしれないという需要なものだと思います。
 やはり、写真がシッカリしていて、中身が濃いと買主は見てみようかと思うと思いますが、これがおざなりだと、どうしても問い合わせが減ると思います。
 まず、先ほども述べましたが、写真と紹介文がシッカリしていなければ、内見まで持ってくるのは難しいかもしれません。
 このマイソク、売主になったら、自分の目でシッカリチェックしたいものです。
 自分が買う気が起きないものを、人に買わせることはかなり大変だと思いますし、マイソクは、お見合い写真のようなもので、ここを突破しないとお見合いしてもらえません。
 自分が売ろうと思っている物件のアピールポイントをきちんと載せているのか。写真は綺麗に写っているのか等々。

 

 高額なお金が動く訳ですから、マイソクを作る際、営業マンと納得できるまで話し合いましょう。
 過度な、誇張表現は禁止されていますので要注意ですが、マイソクをしっかりしたものにして、沢山の問い合わせが来ると良いですね。

 

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※情報内容は全く個人的に書いているものですので、自己責任でご参考にしてください。当方は一切の責任を負いません。予めご了承ください。